空き瓶通信

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空き瓶通信0061 まぶたを刺される

2020/8/31 エッセイ

ことしの八月は、なんだか冴えないままにはじまって、気がつけばもう終わりである。前回、体中をノミだかブヨだかに刺されてかゆくてたまらな...

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空き瓶通信0060 雑感少々

2020/8/7 エッセイ

最近、さえない気持ちで過ごしている。そういうときは当然ながら気がふさぎがちになるので、ものを書いても愚痴ばかりになる。そんなものは書...

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空き瓶通信0059 松本清張『眼の壁』

2020/7/30 書籍

松本清張は、永遠の現代作家なのかもしれない。テレビや映画の原作としてその作品はつぎつぎと取り上げられ、時代時代にあわせたアレンジをほ...

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空き瓶通信0058 映画『ストーカー』

2020/7/27 映画

ひとは孤独に陥ると、妄想するようになる。おそらくひとは妄想することで、まわりから断絶している自分の生き方やプライドを守るのだろう。そ...

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空き瓶通信0057 ジョーイ・ラモーン「What a Wonderful World」

2020/7/21 音楽

ルイ・アームストロングの「What a Wonderful World」は、ベトナム戦争が行われていた1967年に発表された。木々は...

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空き瓶通信0055 怪我のためしばらく休みます

2020/6/5 未分類

庭仕事をしていて右腕に大きな切り傷をつくってしまい、何をするにも痛く、利き腕なこともあり何もできないので、このブログは治るまでお休み...

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空き瓶通信0054 庭に出る日々

2020/6/4 エッセイ

最近は、本を読むよりも庭に出て野良仕事ばかりしている。 きょうも、数年前に切ってずっとそのままにしていた竹やその他の枝を処分す...

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空き瓶通信0053 たまには無題で

2020/6/3 エッセイ

今日は2020年6月3日水曜日。 昨日から再開した図書館にいったら、職員がマスクを二重にかけたうえに、透明のシールドをして応対...

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空き瓶通信0052 墓地の桜

2020/6/2 エッセイ

近所の墓地の桜が、根元から切り倒されていた。その桜は大の男が腕をまわしてもとどかないほどの太さで、花を咲かせているときはもちろん、濃...

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空き瓶通信0051 運について

2020/6/1 エッセイ

なぜわたしは、こんな星のもとに生まれたのか。そんないいまわしがある。そのことばを文字通り受けとれば、占星術における出生時の星の配置を...

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