
このところ、柄にもなく忙しく過ごしている。外出先が多いのにくわえて、家の中の片づけ、さらには庭の手入れをしている。外に出るのは当然ながら予定にあわせて、片付けは屋内にいるあいだは生活必要時間以外ほぼ一日中、そして庭の手入れは早朝の2時間から3時間ほどと、いくら時間があってもたりない。睡眠時間は4時間から5時間くらい。それでも元気いっぱいだ。
活動的なのはいいことなのだろうが、精神的なこと、内面に関する事柄がおいてけぼりになっているのが、自分でもよくわかる。このところ本はまったく読めていないし、映画もまるで見ていない。文章など当然書いていなくて、ここ数日は日記すらつけていない。これではいけいない。
だが、こうしてひさしぶりに文章を書いていると、頭が、そしてこころが、すっきりとしてくるのがよくわかる。自分の中に風がさっと吹きつけてきたようで、気持ちがいい。自分と向き合う時間というのは、やはり必要なものなのだろう。
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