空き瓶通信0030 アルバート・アインシュタイン ミレヴァ・マリッチ・著 『アインシュタイン 愛の手紙』
「ダイレクトメールといえど我宛のハガキ喜ぶ秋の夕暮れ」という歌がある。何となく物悲しいときに、ふと見たポストに入っていた、自分宛のダ...
「ダイレクトメールといえど我宛のハガキ喜ぶ秋の夕暮れ」という歌がある。何となく物悲しいときに、ふと見たポストに入っていた、自分宛のダ...
文は人なりという言葉があるが、いいえて妙なものだと思う。ひとりひとり顔が違うように、まったく同じ文章を書くひとというのは、この世には...
わたしのいくつかの趣味のなかに、英語でSFやホラーやミステリーを読むことがある。これは不思議な快感をともなう読書体験である。非日常を...
本日は、2020年5月8日金曜日。 きょう、50日ぶりぐらいに電車に乗って隣町まで出かけた。外出の理由は、このところいきおいよ...
創作は孤独な行為といわれる。創作はひとりきりで行うものであって、人目があると何も出来ないというひとは多い。だからこそ、あらゆるジャン...
愛という言葉を口にするだけで、すべてが許される。どんな乱暴なことをいっても、さらには相手を殴りつけたとしても、愛があれば許される。そ...
クラシック音楽における不幸とはなんだろうか。思うにそれは、バラエティー番組やコマーシャルなどで使用されることで、その曲に対する作曲者...
演歌であれ歌謡曲であれ、またロックやポップスであれ、その歌詞のほとんどは、男女間の思いをうたったものである。あたかも恋愛感情以外はう...
ドストエフスキーといったら、「くらい・ながい・おもい」の三拍子がそろった作家といった印象があるが、この『白夜』は、そのどれもがあては...
今日は2020年5月2日土曜日。東京は急に気温が高くなって、ああ今年もまた五月になったのだなと思う。 さて、昨日アップした文章...