空き瓶通信0096 眠れない午前二時の毎日

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ここ数か月というもの、睡眠が乱れている。とくにやることもないので毎晩9時とか10時には床につくのだが、たいてい2時や3時ごろには目が開いてしまう。毎日4、5時間しか眠れないのだ。

何とかもう一度眠ろうとがんばるのだがたいていかなわないので、さいきんはいさぎよく起きてしまって、はやめに仕事をしたりするようにしている。開きなおって、眠れないことを苦しまないようにしたのだ。さいわいすべてが家で完結する生活なので、朝方に眠くなったら横になるようにしている。

眠る場所も適当である。夜中は寝室で眠るが、夜半であっても一度起きて活動をはじめてしまったら、その後は基本的に書斎とつづいている部屋のベッドで睡眠をとることにしている。本を読んだり勉強をしていて瞼がくっついてきたらこちらのベッドに移動して、これさいわいと泥のように眠るのである。

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