空き瓶通信0088 活動再開

StockSnap / Pixabay


このあいだ年が明けたと思ったら、もう五月である。時間のながれがはやすぎて、このままでは、何も出来ないままにおわってしまうのではないかと、おそれている。ぼんやりしていたわけではないが、無為にすごしてしまった。手持ちの時間とエネルギーを無駄にして、やり過ごしてしまった。

わたしは人間が単純に出来ているので、思い込んだら命がけといういきおいで、集中力を発揮する。だがその反面、関心がなくなってしまったり、いやな思いをさせられたりすると、ほんとうに何もしなくなって、何も出来なくなってしまう。生きることをボイコットしているかのような、だらしのない毎日を過ごすようになるのだ。

いつもそのときどきの気持ちにまかせて生きてきたこともあって、計算というものができない。計画をたてて、それにそって実行をしていくということなど不可能で、いつだって情熱ひとつをたよりに何かに入れ込んだり、自分をもてあましたりして、ここまで生きてきた。

またいつ立ち止まり、しゃがみこんでしまうかわからないが、とりあえず歩き出してみる気持ちになった。いまからでもおそくないと思い込んで、活動を再開していきたいと思う。

↓↓↓読んだよ!

0