空き瓶通信0060 雑感少々

Garoch / Pixabay

最近、さえない気持ちで過ごしている。そういうときは当然ながら気がふさぎがちになるので、ものを書いても愚痴ばかりになる。そんなものは書きたくないし、読む側にしても、たまったものではないだろう。そんなこともあって、せっかく再開したばかりなのに、ここしばらくこのブログを休んでいた。

もっとも気持ちもげんなりしているが、八月に入ってからの暑さもこたえている。この暑さはなんだろう。全身を焼かれ、炙られるような暑さである。昨日は午後に近所へ買い物にいったのだが、帰ってくるなり気持ち悪くなってしまって、1時間ばかりタオルで身体を冷やして過ごした。

さらにはノミだかブヨだか知らないが、ここ数日は体中をあちこち虫に刺されてしまって、ぷっくりと赤くはれて、痛くてかゆくて仕方がない。太宰治に「皮膚と心」という短編があるが、皮膚疾患は感情を左右することを、いま身をもって体験している。患部が気になって、とにかくこころが定まらないのである。

ほんとうは、6月に右腕を怪我したときのことや、それをきっかけに思ったことなどを書きたいと思っているのだが、こころの泡立ちがおさまってからにしたいと思う。書きたいことは山のようにあるし、実際手をつけたら、すらすら書けるのはわかっているが、いまは気持ち待ちといったところだろうか。

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